2017年01月19日

備えあれば憂いなし、融雪剤!!あと凍結防止剤との違い

色んな局の天気予報で

 

今年最大の寒波!!

 

とか言われて、それが関東に訪れるみたいですけど、

 

今年ってまだ2週間ちょっとしか経ってないだろ

 

って思ったのは俺だけじゃないはず。

 

まぁでも大寒波とやらが来るなら、それなりの準備をしなければいけないわけで。
降雪地帯なら冬にはしっかり冬支度をして迎えるので、今更慌てて何かを準備する必要はないと思いますが、非降雪地帯だと話は別になります。

 

もちろんスタッドレスタイヤに履き替えていない、または所有していない方も多くいると思いますしワイパーだって普通のワイパーのままの方が大多数だと思います。

 

でも、それは仕方のないことです。だって毎年降るわけじゃないから降った時に買えばいいかと思うのは普通だし降らなかった年は物置やガレージで寝ていることになって無駄にスペースをとるだけですからね。

 

でも本当はスタッドレスタイヤとかしっかり装着してほしいけどね!!

 

 

で、そんな皆様に今回オススメしたいのがこれ

 

融雪剤

 

です。

 

ちなみに融雪剤と凍結防止剤は違います。

 

その違いを理解する前に知っておいていただきたいのは

 

普通、水は0℃で凍り氷や雪などの固体に変わりますが、水分以外の物質が混ざった状態になると0度より低くならないと凍らなくなる性質があります。その水が凍る温度を凝固点といい、水に溶けやすい塩を利用して氷や雪を水溶液に変えるわけです。

 

水に溶ける濃度に限界はありますが、濃度が高いほど凍りにくくなります。雪が降り続けば濃度はだんだんと薄くなっていきますが、ある程度の濃度の間は、0度では凍らない状態が続くので道路の凍結防止に役立つのです。

 

融雪剤(塩化カルシウム)

水溶液濃度が32%で凝固点を-51度まで下げるので極寒地でも使用でき、塩化ナトリウムと比べて短い時間で多くの雪を溶かす即効性があります。

塩化カルシウムは水に溶けると発熱する効果もありますが、実際の道路上での凍結防止や融雪の効果は発熱反応を利用したものではなく、凝固点の低下と気温との間に発生する温度差を利用しています。

凍結防止剤(塩化ナトリウム)

水溶液濃度が23.3%で凝固点を-21度まで下げ、塩化カルシウムと比べて持続時間が長い事が特徴です。

 

ここまで読んだら気づいたと思いますが、融雪剤と凍結防止剤ってそんな変わらないんです。

凝固点を何℃まで下げられるかっていうのが違うだけで、おおまかな効果は違わないんですね。

 

で、さきほども言ったように今回弊社が取り扱っているのは

 

融雪剤

 

です。

 

ただ、これホームセンターでも売ってますが2.5kgとか大きいサイズなので、これこそ買った年に使い切らないと残ったら他のと一緒にガレージのスペースを使うだけだし、封を開けて湿気ちゃったら意味がないしっていう管理が非常に面倒です。

 

なので、ちょっと小分けしたのを販売始めました。

 

1kg 500円

 

です。

使い方

ゴム手袋やマスクなどを着用し、コップやシャベルなどを使用して撒きましょう。

一般的に散布量は1平米あたりに一握り(30g~100g)程度が適正な使用量です。

 

これなら使いきれると思います。
必要なら、もう一つ買っていただければいい話ですからね。

 

融雪剤は弊社SSで取り扱っています。

今関商会所長

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今関商会

今関商会

1952年創業の今関商会の三代目。 大学卒業後、出光興産(株)の東海支店にてガソリンスタンドの現場から販売促進課、工業用潤滑油課、販売店担当などを経て退社。 2013年より、実家である(株)今関商会に入社。 趣味はNFL鑑賞と筋トレ 2児の父でもあります。 会社ではSS現場やブログ、Facebook、instagram等、SNSの更新も行っています。

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