2019年07月23日

夏だからこそ気をつけたいバッテリー、タイヤ、エンジンオイル、エアコンのメンテナンス!

そろそろ梅雨も終わりそうですね。今週くらいでこのジメジメした日々も終わって、一転して暑いムシムシとした夏がやってきます。

特にここ数年は30℃越えが当たり前になっていて、35℃とかとんでもない暑い日があったりもしました。

そんな夏がもうすぐそばまで来ています。

 

暑いのは車も一緒

そんな暑い夏がもうそろそろやってきますが車も同様そんな暑い環境の中にいます。

 

だから気をつけないといけない。

 

バッテリーとその仕組み

エアコンつけて、音楽聴いて、スマホ充電して、中にはアイコスも充電してたりするとどうしてもバッテリーへの負荷が大きくなります。

しかもそれがちょっとした距離(近所に買い物程度)だと、バッテリーの消費も激しくて、どんどん充電が足らなくなり最終的には上がってしまいます。

なんでちょい乗りでバッテリーがあがってしまうかという仕組みについては、

バッテリーは、エンジン始動時にスターターに電力を供給し、エンジン回転中はオルタネーター(発電機)によって電装品に電力が供給され、バッテリーも充電される仕組みになっています。つまり、充電してもらったり、電力を供給したりしているので、自動車はしっかり走ってエンジンを回さないと、バッテリー充電はできないのです。

なので、ちょい乗りばかりしているとバッテリーに充電されず、どんどん供給だけされていくので結果としてバッテリーがあがってしまうのです。

なので、たまにはドライブデートでもして少しでも充電するといいかもしれませんね。

もしくは出光から出ているZAXIAを搭載すると大容量なのであがりにくくなり、しかもお客様のミスなどによるバッテリーあがりでなければ4年10万キロ保証付きですからね!!

 

タイヤとその空気圧

日差しの厳しい中でジリジリと路面も熱くなっています。真夏のアスファルトの上は裸足でなんか歩きたくないですよね。車も一緒です。タイヤは車のパーツないで唯一路面と接触しているパーツです。しかもタイヤは色々と加工されているとはいえ素材はゴムですから熱に対して強い性質ではありません。

そんなタイヤの空気圧最近チェックしましたか?

タイヤに適切な空気圧がかかっていないと、ただでさえ熱くないやすいタイヤにさらに熱が溜まりやすいようになって最悪の場合、バーストしてしまうことがあります。

これはパンクでなくバーストなのでガソリンスタンドなどでの補修も不可能です。

じゃあタイヤの空気圧をしっかりとチェックしていればいいのかというと、そのタイヤの空気圧チェックにも適切なタイミングがあるんです。

そのタイミングに関しては

書いてあるので読んでみてください。

最近はガソリンスタンドでの空気圧チェックは有料みたいな話がありますが、弊社では無料でサービスしているので気軽にお声がけいただければと思います。

 

エンジンオイルはいつ交換しましたか?

たまに前回の車検の時に交換しただけで、それ以降交換していないなーってお客様もいます。まぁその車検が半年以内に実施されたのなら全く問題ないのですが、さすがに1年とか変えてないと「それはさすがに交換しましょう」っていう提案をさせてもらっています。

そりゃお客様それぞれ乗り方が違いますが、高水準でオイルの鮮度を保つなら3か月毎だし、高速とか多用する営業車なんかは半年くらいのスパンで交換してもらっているし。

これはエンジンオイルを売り込みたいとかそういうことでなくて、やはりある程度定期的に交換することが車のコンディション(燃費やエンジンなど)を良い状態で保つ秘訣だし、そこをケチってオーバーヒートなど“予期せぬトラブル”に見舞われたほうが時間も無駄だし、その出費も無駄ですからね。

あと10万キロとか走っている車(特に年配の方が乗っているケースが多い)だと、エンジンオイルが燃焼して減りやすいのでエンジンオイルの量をこまめに点検してもらいましょう

だいたいそれくらいの長距離を走っている車になるとエンジンオイルが減りやすくなっています。これまで半年とか5,000キロを目途に交換していたとしても少し早めに交換したり、ガソリンスタンドのスタッフにエンジンオイル量を測ってもらうなどして、エンジン内に適切な量のオイルが循環していることを把握しておいてください。

もし足らない場合などは補充でも構わないので、追加してもらってください。でないと、エンジンのピストンしている部分が油切れをおこして「カンカンカン」と音をたてるようになります。これはエンジンからのSOSサインだと思ってください。そして最悪でもエンジンオイルを補充してあげてください。でないとエンジンが死にます。まぁそんな状況になったら、オイルランプが嫌でもつくのでちゃんと対応してあげてください。

 

エアコンからぬるい風が出てくる前に、、、

夏がきて使用頻度も爆発的に上がると思うんですが、せっかく涼しい風で快適なドライブを楽しもうと思っているのに、温い風が吹いてきたら嫌ですよね。カビ臭かったりしても嫌ですよね?

 

温い風に対しては、エアコンガスの補充やエアコンオイルの点検などで改善することが可能です。また充填しているガスのクリーニングを行うことで今以上に冷えるようにすることも可能ですし、真空引きという作業を行うと充填してあったガスを一旦完全に真空状態にまで引き取ってクリーニングをして、足りない分を追加することでキンキンに冷えた風を感じることが可能になります。

弊社では全ガソリンスタンドにガスチェンジャーを導入しているため、作業時間も大幅に短縮することが可能となり、洗車などで待っている最中に行うことで効率よく作業することができ、お客様に無駄な時間をとらせません!

もちろんしっかりと研修も行っているので全社員が取り扱うことが可能です!

あとは、エアコンの風が弱いとか臭いっていうのは完全にフィルターが詰まっているからですね。家についているようなエアコンほど優秀ではないので自動でフィルタークリーニングはしてくれませんし、交換しなかったら汚れたフィルターを通した風が車内に充満していくだけです。

点検することも可能なので一度スタッフなどにお声がけいただき、現状のフィルターの汚れ具合を確認するだけでも意識として変わると思います。

もっと詳しく書いてあるのはこちら

 

最後に

夏は旅行にいく機会も増えたり、お盆などの帰省もあるのでどうしても車を使用する頻度が高くなります。もちろん頻度が増えれば車への負荷も増えますし、稼働する機能も増えます(上記のバッテリーやエアコンなど)。

そうした中で、やはり安心して車での時間を過ごすにはメンテナンスは欠かせません。メンテナンスはある意味車を乗る人の義務ですらあります。例えばタイヤがバーストして事故を起こしたときに他人を巻き込む可能性も十分に考えられますからね。

そういった意味で日ごろからの定期的なメンテナンスは“トラブルを予防するため”に行っていただければと思います。

もちろん弊社の各ガソリンスタンドでも無料点検は行っております。

その点検結果をもとに様々な提案をさせていただくことあるかと思いますが、それはあくまでも提案であり押し売りではないのでご理解いただければ幸いです。

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