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【増税】2016年4月から自動車重量税が上がるよー!※2017年度に関する追記あり

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明日から4月1日ですね。

 

もう桜も7分咲きくらいで今週末にはもう満開で、近くの公園では花見なんかでワイワイやってるんでしょう。

 

 

羨ましい!!

 

まぁそんな個人的な心の声を書いたところで本題に移りたいと思うんですが、タイトル通り4月1日から自動車重量税が増税されます。

 

 

【追記】2017年度の自動車取得税と自動車重量税についてはこちら

2017年度以降も自動車取得税と自動車重量税にエコカー減税が適応されるよ!!
国道交通省が車体課税の見直しをするよー!!って事で、2017年4月までとなっていたエコカー減税(自動車取得税&自動車重量税)が2年間延長になりましたー! ちなみに2016年度に改訂された自動車取得税&自動車重量税に関してはこちら  でも、よくよ...

 

その前ふりではないんですが、一昨年・昨年の時点ですでに自動車取得税や軽自動車税、自動車税が減税されてたり増税されたりしてます。

自動車取得税と軽自動車税に関して詳しくは

 

【増税】自動車取得税と軽自動車税の関係
春はあげぽよ♪なんてのんきな事を言ってるうちに増税で抹殺されそうですね。まぁタイトル通り、自動車取得税と軽自動車税について書いていこうと思うんですが、これってもう昨年の話です。ただ次に書く自動車税と重量税についての記事はこれを踏まえての話になってし...

 

で、前回長くなりすぎて書けなかった自動車税なんですが、まず自動車税って何?っていうと

 

自動車税(じどうしゃぜい)は、地方税法(昭和25年7月31日法律第226号)に基づき、道路運送車両法第4条の規定により登録された自動車に対し、その自動車の主たる定置場の所在する都道府県において、その所有者に課される税金で、普通税である。

自動車税は「車検税」ではなく、車検を受ける受けないにかかわらず納税義務が生じる。車検を受ける際に納付する義務が生じるものは国税の「自動車重量税」である。また「道路運行税」でもないため、たとえ駐車場に置いたまま走行していない状態であっても納税義務を免れることはできないのだ。

参照:wikipedia

 

って感じで、あと自動車税の軽減についてはこちら

 

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参照:日産HP

日産さん有難う!!図解にしてくれてサンキュ!わかりやすい!

 

 

で、問題はどんな車が自動車税の増税に関わってくるのかっていうと

 

初度登録年月日が平成15年3月以前の自動車

 

で同じ車に乗っている物を大事にする方はこれまで自動車税の標準課税にさらに10%が重課されていたんですが、

15%

に上がってます!!

その金額はこちら

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参照:current-life.com

無理やりにでも古い年式の車に乗せないようにしているのがみえみえなくらいの重課税だと思います。

 

自動車重量税

 

これが2016年4月から増税されるんですが、これも説明いれると

自動車重量税(じどうしゃじゅうりょうぜい)は検査自動車と届出軽自動車に対して課される日本の税金(国税)である。揮発油税とともに田中角栄が提案し、施行された

自動車重量税は課税根拠の喪失や二重課税という問題点があることから、同様の問題がある自動車取得税とともに、自動車業界からは自動車重量税の廃止を求められている。自動車重量税は普通税だが、制定時の国会審議において道路特定財源として運用することとされたのに対し、道路特定財源が一般財源化されたことによって、自動車重量税はその課税根拠が失われていることになる。自動車重量税と同時に、自動車税または軽自動車税が「自動車の保有」に対して課せられることから、自動車業界からは二重課税であると指摘されている。

日本では自動車の所有や使用に対して、複雑かつ多数の税金が課されており、自動車重量税の他に、自動車税(または軽自動車税)、自動車取得税、燃料への課税(ガソリン税、軽油引取税、石油ガス税)、さらに車体の購入時と燃料の購入時に課される消費税があり、ほかの国と比べると負担額が大きい。自動車業界からは、このことが国内の自動車産業を衰退させる原因だとして批判されている

参照:wikipedia

 

 

もうツッコミどころ満載の税金なんですね、これ読んでもらうと。

さっき書いた自動車税と自動車重量税で二重課税じゃねぇか!って書いてあるし、元々道路整備とかで使われるための特定財源だったのに一般財源になって何にでも使える財源になったから、その存在意義がなくなってるのに課税ってどーいう事なの??

 

ウダウダ言っても払わなきゃいけないもんは払いますが、今回の増税では

 

初年度登録から13年~、18年~経過している車

 

 

に対して自動車重量税の増税されます!!

 

最も一般的な例として車両重量1001kgから1500kgまでの車(ストリームとかフリード)だと、

ストリーム freed

通常の自動車重量税額 ⇒ 24,600円

13年経過した場合 ⇒ 34,200円

18年超過した場合 ⇒ 37,800円

 

もうねアホか!と言いたくなりますね。

ちなみにこちらが弊社の車検料金表です。

車検料金

 

環境対策ってなんだ?

 

物を大事にする心はどこにいったの?新庄が怒ってるよ!!

※引退した日本ハムファイターズの新庄選手は阪神タイガース入団(1990年)の初任給で買ったグローブを2006年に引退するまでの16年間色々修繕しながら大事に使ってた。

新庄

 

確かに古い年式の車はハイブリッドでもないから環境対策なんてされてないから燃費も悪くて、そのためになるべく環境に配慮した車に乗り換えさせようとしているから仕方ないし、大手の車メーカーが新車を売りたくて国に働きかけた結果なんだろうけど、その会社は法人税をウルトラCな方法で回避してて、全く国に還元していないから企業倫理としてはどうなの?ってすごく思うけど、納得せざるを得ない。

 

最近アメリカと国交回復したキューバなんて経済制裁受けた影響もあってか、みんな古い車(40~50年代のクラシックカー)を直して直して大事に乗ってるのに

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出典:www.flickr.com

 

ホントなんだろね、環境対策って。

 

 

車からの排気ガスが結果的に環境汚染に繋がってるんだったら、旧車対応のエンジンシステムとかを開発して外装には手を加えず、エンジンだけ乗り換えさせればハイブリッドカーになるような”車を買い替えてエコ”じゃなくて”エンジン載せ替えでエコ”のほうがよっぽど資源的な面でもエコな気がします。大事にしてれば一生自分の好きなフォルムの車に乗れて、しかもエンジン載せ替えれば環境対策もできて、それって最高じゃん!最近の車カッコ悪いし※エンジン載せ替えも結構費用かさむけどね。

 

 

最後に

いやそれにしても前々回、前回、今回と税金の事をあーだこーだ書いてきたんですが、ちょこちょこ変わりすぎて頭がおかしくなりそうです。

 

で、こんなちょこちょこ増税されているお金が本当かどうかわからない”生活保護費”にも使われているかと思うと、この怒りはどこにぶつけていいのか、、、。

 

もちろん本当に生活保護を受ける必要がある人には手厚く保障すべきなんでしょうけど、こんな取れるとこからトコトン金を搾取する方法は社会主義なんじゃないかと思うし、いつから日本は社会主義国家になったのかとすら思う(超個人的意見)

あんな政治の話とかはしたくないんですけどね。

 

 

さて明日から2016年4月1日という事で、新年度です。

昨年度も本当に多くのお客様に支えていただき、有難う御座いました。

新年度を迎えるにあたり、また気持ちを引き締めて取り組んでいきたいと思っています。

 

燃料から整備、車検など車のことなら何でもご相談ください!

お辞儀

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