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【事故対応】この手順で安心!事故の加害者・被害者になった時の完全対応マニュアル!

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誰しもが免許を取得したときは事故なんて起こすか!!と思いますよね。

 

でも思ってなくても事故は起きますし、巻き込まれたりします。

自己体験としては、こんな感じです。

 

でも、このブログを読んでおけば万が一事故にあったとしても、この流れの通りに対応すれば加害者・被害者ともに大きな問題や後々話がこじれる事可能性を低くすることができるはずです!

 

【1.事故発生】

交通事故

 

【2.怪我人の救護】※救急車119

救急車

どこで?

現場の住所を伝えましょう!

電信柱などにこんな感じで住所が載っている事もあるので確認しましょう。

電信柱住所

 

どんな?

車との事故ですか?

自動車事故

歩行者との事故ですか?

人身事故

それとも電信柱などに突っ込むなどの自損事故ですか?

電信柱事故

 

怪我人の状況は?

意識の有無、出血の有無を報告してください。

ワンターレン

死んじゃダメ、ゼッタイ!!

 

【3.二次災害を防ぐ】

よく救護にあたっていた人が後続車に追突されて亡くなるなどの痛ましい二次被害が起きることがあります。そのため危険防止措置として

ハザードランプの点灯

三角停止表示板の設置

発炎筒の仕様

 

などを行い、周りの車に事故があった事を知らせましょう。

そして必要に応じて車の誘導を行い、交通の邪魔になる場合には事故車を移動させてください。

自動車牽引

ちなみに発炎筒には4年という有効期限があります。別に使えないわけではないですが、どこにあるのかすらわかんないって人もいると思うので一応場所と有効期限を確認しておきましょう!

あと発炎筒ですからね!!発煙筒じゃないので気をつけてください!

発炎筒

 

 

【4.警察へ連絡】※警察110

さて怪我人の救助も済み、車も移動させたことで二次災害の危険性もなくなりました。

さぁここで警察に電話です。

どこで?(現場の住所は)

どんな?(車との事故?人身事故?単独?)

怪我人の状況は?(意識の有無、出血の有無)

ここまではNo.2の救急車を呼んで状況報告するまでは同じです。

ここから少し加わって

 

【相手方を確認する】

氏名

住所

連絡先(自宅・スマホどちらも)

年齢

車名

ナンバー

損傷箇所(スマホのカメラなどで撮影しておく)

【事故状況と目撃者の確認をする】

日時

場所(町名、番地、道路名、目標物)

事故原因(スピード超過、わき見運転など)

で、相手がいてこんな感じでやり取りをしていると、少し相手と話すようになります。

ただ、絶対にしてはいけないのは

その場では示談しない

 

 

その場では示談しない

 

大事なので2回書きました。

絶対に示談しないでください。

 

【5.契約している保険会社・代理店に連絡する】

 

保険会社から色々と聞かれると思いますが、今までの流れをしっかりと踏んでいれば問題ありません。

あとは、だいたい

どうなった

届け出警察署名

担当警察官の氏名

怪我の程度

病院名

自車&相手車の損傷箇所

損傷程度

修理先:ディーラー名、修理工場名、電話番号

損害賠償の請求を受けた場合は、その内容

を伝えることができればOKです。

たぶんその頃には現場に警察官も駆けつけているいるはずなので、わからない事があったら聞きましょう。

 

もうワンポイント

これは保険の契約内容によって変わってきますが

保険会社に事前の連絡がない場合、保険に入っていても契約している各種サービスの提供や補償が受けられないので気をつけてください。

レッカーなどで運ぶ前に絶対に保険会社に連絡しましょう!

また”走行不可”という状況ですが、これは

車が動かない状態

法令的に走行してはいけない状態
(夜間でライトが点かない、雨天時にワイパーが作動しないなど)

を指します。

 

なので、下手に色々自分で行わず、面倒くさいと思っても契約している保険会社さんの誘導通りに事故を処理しましょう。

 

どんなに小さい事故でも絶対に警察への報告は怠らないでください。

事故の当事者同士が納得しているとしても、事故は事故なのでちゃんと申告しましょう。

申告しないのは法律違反ですからね。

現場検証

【事故車をディーラー・修理工場へ】

さきほども記述したように、保険会社などの協力のもとレッカーまたは自身でディーラーまたは修理工場に運びましょう。

あとは保険屋さんにお任せしましょう。

最初のほうでも載せましたが、これは私の体験談なので保険屋さんが結構頑張ってくれることがわかるはずです。

 

最後に

今回は事故にあった場合参考になるような内容でした。

事故が起こる原因は様々ですが、ブレーキサポートなど最新の技術で防ぐことができるようになってきました。でも運転しているのは貴方です。細心の注意を払いながら運転してください。

技術革新が起きても、未だにこんな事故もあるくらいですし。

「ブレーキ我慢を」と指示…自動運転車で追突

また急に人が飛び出してきた!など避けるのが難しかった事故も、もしかしたらブレーキの整備をしっかりしていたら防ぐことができたかもしれません。本当にコンマ何秒の次元で事故になるかならないかが決まります。

 

しっかりと溝のあるタイヤなのか、それとも乗り潰してツルツルのタイヤなのか、同じパワーでブレーキを踏んでも車が制止するまでの距離は変わってきます。

 

なにが言いたいかって?

 

 

しっかり整備をしましょう!

 

という事です。

車に乗っている以上、加害者にも被害者にもなる可能性があります。事故は被害者だけでなく加害者の人生も大きく変えてしまうものです。

そして事故は起こそうと思って起きるものでなく、偶然起こってしまうものです。

 

それを少しでも未然に防ぐために、しっかりと整備をして車を良いコンディションで保ちましょう。

 

そんな事を弊社としてお手伝いできればと思っています。

今関商会所長

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